2015/10/02 11:54


好評発売中のカナイセイジ新作カードゲーム「シノビアーツ Shinobi Arts」。
皆さん、遊んでみて頂けましたでしょうか。
こちらの記事では「シノビアーツ Shinobi Arts」のルールで、特にわかりにくい部分のFAQを掲載致します。

プレイの際に「ここがわからない・・・」などの疑問点が出てきた場合にご確認ください。


・獲得した「貴重品カード」の内容はいつでも確認できるの?
 はい。いつでも確認できます。このほか、自分の所有しているカードはすべて、いつでも内容の確認は可能です。

・「忍術カード」の「分身」で、場の「貴重品カード」を獲得した場合、「分身」のカードは捨て札になるの?
 はい。「分身」は1回使用すると捨て札となるカードですので、この場合も捨て札となります。

・「貴重品カード」の「金塊」の効果は、同じ陣営のほかのプレイヤーにも適応されるの?
 いいえ。適応されません。「金塊」の効果が適応されるのは金塊を獲得して勝利したプレイヤー1人のみです。

・「忍術カード」は手番内に何回でも使えるの?
 はい。自由行動(フリーアクション)で、「忍術カード」の「特殊効果」を使ったり、「抜け忍」となったりする場合に関して、
別々の「忍術カード」であれば、手番内に複数回の「忍術カード」の使用ができます。

 ただし、「忍術カード」は1枚につき、2回までしか使用できないという条件は変わりません。また、手番内に同じ「忍術カード」を2回使用すること は原則できませんのでご注意ください。

 ◎ ルール上可能なパターン
  「忍術カード」の「縄術」の特殊効果「他のプレイヤーが持つ、表向きの忍術カードを1枚選び、捨て札にする」を使用。
 その後、同じ手番内で「忍術カード」の「千里眼」の特殊効果「他のプレイヤーが持つ、裏向きの忍術カードを1枚選び、表向きにする」を使用。

 ◎ ルール上可能なパターン(別パターン)
  未使用の「忍術カード」の「縄術」の特殊効果「他のプレイヤーが持つ、表向きの忍術カードを1枚選び、捨て札にする」を使用。
 その後一巡して次の手番内で、再度先程使用した「忍術カード」の「縄術」の特殊効果「他のプレイヤーが持つ、表向きの忍術カードを1枚選び、捨 て札にする」を使用。

 × ルール上NGなパターン
  「忍術カード」の「千里眼」でほかのプレイヤーに「術攻撃」を仕掛ける。その後、同じ手番内で、先程使用した「忍術カード」の「千里眼」の特殊 効果「他のプレイヤーが持つ、裏向きの忍術カードを1枚選び、表向きにする」を使用。


■追加ルールについて

千日手を防ぐため、任意で下記のルールの追加を行うことができます。

⇒いずれかのプレイヤーが脱出した場合、以降残りのプレイヤーは
「前の手番で調査を行っていた場合」、調査を行うことができない。

※必要であれば、陣営カードを横向きにして前の手番に調査を行ったことを示す、
抜け忍は陣営カードを裏向きにして使用するなどして、調査の有無をわかりやすくしてください。